契山館に入会したのは、今から約6年前。

当時私は医療関係の仕事で、日常多くの人と関わるなか、体調もすぐれないばかりか、精神面も限界と感じる様な日々を送っていました。

 

そんな折、記憶の片隅にあった「禊(みそぎ)」という日本古来から存在する霊的な修行を行っている『契山館』の存在をふと思い出して直感的に入会ました。

 

できればすぐにでも合宿に参加したい気持ちでしたが、禊法の合宿は参加人数が集まらないと開催できない‥との事でしたので、

その間、水波先生の「霊魂学」に関する書籍を読む事に集中しました。

 

霊魂学を学び進めるうちに、、、

 

人間は、元々霊的存在であり、

霊的な身体を健全にする事で

過去世のカルマを解消できたり、

肉体で生きている現世にも

大きな好転が見られるという事を

知ることができました。

 

その後、入会から数ヶ月たった頃に「霊的調査」(霊的状態を調べてもらう事)を受ける事ができました。

 

調べて頂いた結果は散々なもので、

詳しい事は書けれませんが、内容的に思い当たるところがあり、霊的身体(幽体)は、とても悪い状態でした。

 

事前に私が、仕事で日々多くの人の体に触れている事は何一つ話していないのにも関わらず、この様な事を霊的調査で分かってしまう事は本当に驚きでした。

 

そして「霊術」という霊的状態を健全に整える術をして頂いたのですが、

急に視界が鮮明になり、我を取り戻した様な感覚になったのを今でも覚えています。

 

この体験は私にとって、その後の霊的修行に向かう大きな決意に繋がったのです。

 

つづく


まじん

oosaki