来月はお盆・・・ということで、少し気が早いのですが、母からお墓掃除を頼まれてしまいました。

 

母も高齢になり、体を動かすのがキツイと音を上げるようになったようです。

今までこういった行事は、親任せでしたので、ついに私のところに来てしまった!という感じがします。

 

「お盆になると先祖が帰って来るから、お墓をキレイにしなきゃ。」とか、「お寺でお施餓鬼をしてもらうんだ。」と言う母。

 

死んで霊魂となれば、死後の世界に入って行くのだから、お墓や仏壇に先祖が居るわけがありません。

 

先祖が「お盆になると帰って来る」ということは、母も「普段はそこに居ない」と思っているのでしょうか?でも、先祖が居るはずのない仏壇に、毎日、母は拝んでいます。

それはなぜ??

理解できません。

 

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死後の世界にまつわる一般的な常識は、私が学んでいる[水波霊魂学]とは違います。

[水波霊魂学]の話をしようとすると、聞く耳を持たない母。

 

世間一般の常識を覆すことは難しいです。

私は、モヤモヤした気持ちを抱えながら、風習に従っている・・そんな感じです。

 

hana