一般社団法人契山館 名古屋支部のブログ ~霊的生命体として生きる~

人は死んだらどうなるのだろう?そんな疑問から契山館に入会し、死後の世界はあると確信し、肉体の死後も幽質の世界で幽体の身体で生き続ける霊的生命体として自覚した人々が、日々霊的トレーニングをしながら、何気ない生活の中で日々感じた事、伝えたいことなどを語り合っているブログです。 **不定期で更新しています**

2021年07月

今年はオリンピック開催に伴う、祝日移動がありました。

 

811日の「山の日」も、88日に移動になりました。

 DSC_0214

山の日にちなんで、こちらは名古屋の東谷山(とうごくさん)です。

 

名古屋市守山区と瀬戸市との境界にある、標高198mの山です。

写真よりも実物はもっと存在感があり、

標高は低いのですが、名古屋市・最高峰の山です。

 

また、東谷山は古来より信仰を集めた「霊山」です。

山頂には尾張戸神社があります。

尾張氏・発祥の地とされ、熱田神宮の「奥の院」としても古くから信仰を集めました🙏

 

周辺には尾張地区・最大規模の古墳群も存在する、神聖な場所です。

 

それゆえに名古屋の隠れたパワースポットと呼ばれることもあります。

同時に、心霊スポットとして噂されることもあり、真偽の程は不明ですが、霊的な目撃情報もあるのだとか💦

 

また、神社の境内には五寸釘を打ち込まれた痕跡のある木もあり、

「丑の刻参り」する人もいたようです🔨

(この世の人間の方がオソロシイかも…)

 

そんな東谷山ですが、近隣の「東谷山フルーツパーク」と共に、観光地として訪れる方も多いと思います🍎

 

さて、ここからは霊的な視点になりますが…

 

人間には肉体と重なる「幽体」という霊的身体があり、

「過去世」とよばれる、今回とは別の人生の記憶や心情が潜在しているそうです。

 

日本を含め、アジアや南米の一部の国や地域では、

「山岳信仰」の文化が残っていますし、山を神聖視する考えは、昔から世界各地にありました🗺

 

そうしたことに意識を向けることで、肉体とは別の意識が何かを感じるかもしれません。

カキ

 

少し夜の遅い時間帯に、家の近くの大きな公園で、軽く運動をしました🌒

 

街灯がない場所の木の下で、ベンチに座って休憩していたところ…🌳

 

しばらくしてから、親子連れが懐中電灯を持って、こちらに近づいてきました。

昆虫でも取りに来たのでしょうか。

 

ライトで辺りを照らしながら進み、程なくして、こちらの方向に光が向けられました💡

 

まぶしい!そう思った次の瞬間…

 

「わぁ%✕△#

 

なんとも言えない、驚いた声を発して、親子は一目散に去っていきました🏃💨

おそらく、「幽霊が出た!」そう思ったに違いありません。

 

一方、こちらも別の意味でビックリしましたが…

まさか幽霊に間違われるとは思いませんでした💦

 

いわゆる心霊スポットの中には、こうして噂になったケースもあるのかもしれません。

 

今回は親子の勘違いでしたが、実際の霊魂は…

 

夜間だけでなく、昼間の明るい時間帯も活動するそうです

 

また、目撃したという場合、必ずしも実際の霊魂の姿を捉えているわけではないとのこと。

 

肉体と、幽体という霊的身体を接着する、「間気」と呼ばれる気が外部に流出。

 

その間気を霊魂が細工して、姿・形を作り、それを見ている場合もあるそうです👀

 

いずれにしても、最近では霊魂を信じない人々も増えましたが…

 

親子とその周囲の人々が信じるキッカケになってくれたらうれしいな、そう思いました

カキ


poket_park

 

今週の動画です。


蒸し暑かった梅雨も明け、また今年も暑い夏がやって来ました。

 

夏と言えば、お化け屋敷、肝試しが登場します。なぜ、夏なのかよくわかりませんが、

非日常の怖い体験がしたくなるものなのでしょうか。

 

現実のことじゃないから、エンターテイメントとして楽しんでいるのかもしれませんが、

目には見えないだけで、日常的に霊魂と遭遇していたらどうでしょう。

楽しいなんて気持ちになるでしょうか。

 

目に見えていることだけがすべてではないということを、私は霊魂学から学びました。

 

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カピバラ

※この記事は、
2019726日の再投稿分です。

 

自分で言うのも何ですが、、、

私は、至って特別な不自由なく、

幸せな家庭で育ったと思っています。

 

三人兄弟の末っ子。

兄や姉達は、年頃になると

それぞれ新たな家庭を持ち、

子どもも育て、

自然な温かい幸せを、

見せてくれています。


ですが、何故だか私は、、、

適齢期になろうと過ぎようと、

一人が好きな訳でも、

子どもが嫌いな訳でも、

異性に興味が無い訳でも、

身近に不幸そうにしている人がいる訳でもないのに、、、

 

『家族』という形に、

なんか、ワクワクしないというか、

心が動かないと言うのか、

言葉ではいい表せない、

不思議な感覚がありました。

 

そんな折、過去世に興味を持ち、

調査をお願いしました。

 

その回答で、影響が残る過去世に、

 

『家族ともども無残な死を遂げたと、

この時の心理の苦悩は重く、

容易には消えていかない。』

 

とありました。

 

あー、なるほどな〜っと。

まるで、カラダの深いところまで染み渡る様にしみじみと、納得がいく感じがしました。

そして、長年感じていたモヤモヤが晴れて、スーッと心も楽になりました。

 

今は、無意識に自分を責めてしまう感覚も減り、前より生き易くなった様に感じています。

 

自分の頭ではわからない、、、

思わぬところに、答えがあるものですね!

 

こねこ

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