一般社団法人契山館 名古屋支部のブログ ~霊的生命体として生きる~

人は死んだらどうなるのだろう?そんな疑問から契山館に入会し、死後の世界はあると確信し、肉体の死後も幽質の世界で幽体の身体で生き続ける霊的生命体として自覚した人々が、日々霊的トレーニングをしながら、何気ない生活の中で日々感じた事、伝えたいことなどを語り合っているブログです。 **不定期で更新しています**

四葉のクローバーを見つけると幸運が訪れる、と聞いた事があると思います。

通常三つ葉のクローバーは刺激により傷付けられることで一枚の小葉が二枚になるのだそうです。
四葉のクローバーを探して踏み荒らしたその後に、傷付けられた三つ葉が四葉になってしまうということも。

この話を聞いて思い出したのが、なぜか「善いことをすると天国に行ける」というよく聞く話でした。

水波霊魂学では、生前善い行いをしたから天国へ行き、悪いことをしたから地獄へ行くのではなく、
善悪無関係に霊的な法則により霊的身体の質に合った世界へ行くことになるのだそうです。

三つ葉のクローバーが物理法則で四葉になるということを知らず、幸運に結び付け更に傷付けてしまうこと、
霊的法則を知らず、この世の都合でしかない「善悪」で死後に結びつけてしまうこと。

人は、わからないことは都合の良いように考えがちなのかもとしみじみと思うのでした。

小魚


四葉

今週の動画です。





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東山動物園の「東山スカイタワー」は、名古屋の有名スポットですよね。

その展望室内に、竜にまつわる伝説をモチーフとしたモニュメント…
🐉『上池(かみいけ)竜の忘れ水』があるのをご存じでしょうか。

江戸時代後期の読本に書かれていたお話を元にして、2010年に設置されたものです。

📜昔、上池(写真手前の池)には大きな竜がいた。

ふだんは池の底に静かに潜んでいたが、周りの村が日照りに苦しんでいる時には天に昇り、雨を降らせたりしていた。
それゆえ、いつしか村の人々の信仰を集め、池のほとりには小さな社(やしろ)まで建てられるようになった。

ある夏のこと。この社に百日詣でをするひとりの娘がいた。母親の病気平癒が目的だった。
しかし不幸にして短命、母親は満願の日を待たずにこの世を去った。

娘の悲しみは非常なものであった。
見るに見兼ねた竜は、ある夜天に昇り、雨水のもとになる霊水を手に入れ、池に帰ってきた。
その霊水はまたの名を「忘れ水」と言い、人間がそのまま飲んだ場合は、ありとあらゆる悲しみを忘れさせるという効験があった。

竜はその水を娘に与えた。
おかげで娘は母を亡くした悲しみを忘れ、平静を取り戻すことができた。
それ以来、上池の水は「忘れ水」としてもてはやされるようになった。

〈尾張千夜噺(ばなし)より〉
*竜:新字体 龍 :旧字体

🗻愛深き龍。霊水、忘れ水。霊的な救い…
とても興味深いお話だと思いました。

カキ


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久しぶりに乗った名鉄。
 
とある広告が目に止まり、
 
ただ、宣伝だけではなく、
ああ、行ってみたいな。
そんな気持ちにさせる、なんとウマイのだろう。
と唸ってしまった。
 
情報溢れる中、幾万もの広告を日々目にしていても
目新しいと思うものが生まれている。
それを生み出す人の努力。労力やいかに。
 
hana

今週の動画です。


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