一般社団法人契山館 名古屋支部のブログ ~霊的生命体として生きる~

人は死んだらどうなるのだろう?そんな疑問から契山館に入会し、死後の世界はあると確信し、肉体の死後も幽質の世界で幽体の身体で生き続ける霊的生命体として自覚した人々が、日々霊的トレーニングをしながら、何気ない生活の中で日々感じた事、伝えたいことなどを語り合っているブログです。

蒸し暑かった梅雨も明け、また今年も暑い夏がやって来ました。

 

夏と言えば、お化け屋敷、肝試しが登場します。なぜ、夏なのかよくわかりませんが、

非日常の怖い体験がしたくなるものなのでしょうか。

 

現実のことじゃないから、エンターテイメントとして楽しんでいるのかもしれませんが、

目には見えないだけで、日常的に霊魂と遭遇していたらどうでしょう。

楽しいなんて気持ちになるでしょうか。

 

目に見えていることだけがすべてではないということを、私は霊魂学から学びました。

 

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カピバラ

※この記事は、
2019726日の再投稿分です。

 

自分で言うのも何ですが、、、

私は、至って特別な不自由なく、

幸せな家庭で育ったと思っています。

 

三人兄弟の末っ子。

兄や姉達は、年頃になると

それぞれ新たな家庭を持ち、

子どもも育て、

自然な温かい幸せを、

見せてくれています。


ですが、何故だか私は、、、

適齢期になろうと過ぎようと、

一人が好きな訳でも、

子どもが嫌いな訳でも、

異性に興味が無い訳でも、

身近に不幸そうにしている人がいる訳でもないのに、、、

 

『家族』という形に、

なんか、ワクワクしないというか、

心が動かないと言うのか、

言葉ではいい表せない、

不思議な感覚がありました。

 

そんな折、過去世に興味を持ち、

調査をお願いしました。

 

その回答で、影響が残る過去世に、

 

『家族ともども無残な死を遂げたと、

この時の心理の苦悩は重く、

容易には消えていかない。』

 

とありました。

 

あー、なるほどな〜っと。

まるで、カラダの深いところまで染み渡る様にしみじみと、納得がいく感じがしました。

そして、長年感じていたモヤモヤが晴れて、スーッと心も楽になりました。

 

今は、無意識に自分を責めてしまう感覚も減り、前より生き易くなった様に感じています。

 

自分の頭ではわからない、、、

思わぬところに、答えがあるものですね!

 

こねこ

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暑くてどこへも行きたくなくて、ウチに閉じこもっていることが多いこのごろ。

休日のお昼に、買い物に出かけたところ、こんな空が広がっていました。

 

夏夏ですね。

 

モクモクとした雲がたくさん、地上に近づいていて、

強い日差し!

 

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(今日はこの修行はやめとこうかな、やっぱりコレはしなきゃな・・・)そんな問答をしていると、

ぎのみたくさん投稿の「すべては自分の決定次第」の絵が頭をよぎります。

 

ちゃんと、やろうと決めたことはしておかないと、後悔するぞ!

そう言われている気が・・・

ナマケモノの自分を叱咤してくれているように思います。

 

hana

 

契山館に入会したのは、今から約6年前。

当時私は医療関係の仕事で、日常多くの人と関わるなか、体調もすぐれないばかりか、精神面も限界と感じる様な日々を送っていました。

 

そんな折、記憶の片隅にあった「禊(みそぎ)」という日本古来から存在する霊的な修行を行っている『契山館』の存在をふと思い出して直感的に入会ました。

 

できればすぐにでも合宿に参加したい気持ちでしたが、禊法の合宿は参加人数が集まらないと開催できない‥との事でしたので、

その間、水波先生の「霊魂学」に関する書籍を読む事に集中しました。

 

霊魂学を学び進めるうちに、、、

 

人間は、元々霊的存在であり、

霊的な身体を健全にする事で

過去世のカルマを解消できたり、

肉体で生きている現世にも

大きな好転が見られるという事を

知ることができました。

 

その後、入会から数ヶ月たった頃に「霊的調査」(霊的状態を調べてもらう事)を受ける事ができました。

 

調べて頂いた結果は散々なもので、

詳しい事は書けれませんが、内容的に思い当たるところがあり、霊的身体(幽体)は、とても悪い状態でした。

 

事前に私が、仕事で日々多くの人の体に触れている事は何一つ話していないのにも関わらず、この様な事を霊的調査で分かってしまう事は本当に驚きでした。

 

そして「霊術」という霊的状態を健全に整える術をして頂いたのですが、

急に視界が鮮明になり、我を取り戻した様な感覚になったのを今でも覚えています。

 

この体験は私にとって、その後の霊的修行に向かう大きな決意に繋がったのです。

 

つづく


まじん

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来月はお盆・・・ということで、少し気が早いのですが、母からお墓掃除を頼まれてしまいました。

 

母も高齢になり、体を動かすのがキツイと音を上げるようになったようです。

今までこういった行事は、親任せでしたので、ついに私のところに来てしまった!という感じがします。

 

「お盆になると先祖が帰って来るから、お墓をキレイにしなきゃ。」とか、「お寺でお施餓鬼をしてもらうんだ。」と言う母。

 

死んで霊魂となれば、死後の世界に入って行くのだから、お墓や仏壇に先祖が居るわけがありません。

 

先祖が「お盆になると帰って来る」ということは、母も「普段はそこに居ない」と思っているのでしょうか?でも、先祖が居るはずのない仏壇に、毎日、母は拝んでいます。

それはなぜ??

理解できません。

 

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死後の世界にまつわる一般的な常識は、私が学んでいる[水波霊魂学]とは違います。

[水波霊魂学]の話をしようとすると、聞く耳を持たない母。

 

世間一般の常識を覆すことは難しいです。

私は、モヤモヤした気持ちを抱えながら、風習に従っている・・そんな感じです。

 

hana

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